お問い合わせTEL.06-6924-8868
受付時間のご案内
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 午後 | ● | ● | ● | - | ● | ー |
受付時間
午前:8時50分から12時まで
午後:17時から19時まで
休診日
木曜午後・土曜午後、日曜・祝日
交通のご案内
大阪市都島区善源寺町2丁目2番22号
善源寺メディカルモール2F
※駐車場もあります。
(スーパーの駐車場と共用です)
電車でお越しの方
地下鉄谷町線都島駅下車
(4、5番出口)、徒歩5分
当院の「喘息外来」は、気管支喘息(ぜんそく)の正しい診断と、発作を起こさないための長期的なコントロール(管理)を目的とした専門外来です。
喘息は気道の慢性的な「炎症」が原因です。日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医が患者様の重症度を見極め、ライフスタイルに合わせた治療計画を立てます。
喘息は、気管支が慢性的に炎症を起こし、過敏に狭くなってしまう病気です。
| 主な症状 | 息を吐くときのゼーゼー、ヒューヒューという音(喘鳴)、息苦しさ、激しい咳 |
|---|---|
| 発作の引き金 | ハウスダストやダニ、花粉などの「アレルギー物質」、風邪などの「ウイルス感染」、タバコの煙、急な気温変化、ストレスなどが原因で発作が誘発されます。 |
| 検査 | 気道のアレルギー性炎症を調べる検査(呼気NO検査)、肺活量や息を吐き出す力を測る「肺機能検査」、アレルギー検査(血液検査)、胸部レントゲン(他疾患を除外するため)などを行います。 |
|---|---|
| 治療 | 喘息治療の基本は、気道の炎症を抑える「吸入ステロイド薬」です。発作がない時でも毎日継続して吸入し、気道を健康な状態に保つ(コントロールする)ことが最も重要です。当院では、吸入薬の正しい使い方の指導も丁寧に行います。 |
以下の症状がある方は、放置せずにご受診ください。
息苦しい、呼吸をするとゼーゼー・ヒューヒューと音がする
過去に喘息と診断されたが、現在治療を中断している(薬が切れてしまった)
季節の変わり目や、風邪を引いた後に必ず息苦しくなる
現在治療中だが、発作が頻繁に起きてコントロールできていない
原則症状が改善しても治療を中断してはいけません。
決して自己判断で治療を中断しないようにお願いします。
