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咳・気管支喘息等の病院なら

診療科のご案内

診療方針と専門性

ごとう内科クリニックの呼吸器内科の特徴とは何ですか?

当院の呼吸器内科は、肺や気管支など「呼吸」に関わる臓器の病気を専門的に診察・治療する診療科です。
「風邪をひいた後、咳だけが何週間も止まらない」「少し動いただけで息切れがする」といった日常的なお悩みから、気管支喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)といった専門的な管理が必要な慢性疾患まで、幅広く対応します。
※特に専門的なアプローチが必要な症状については、「咳外来」「喘息外来」としても診療を行っています。

どのような専門医が診療を担当しますか?

当院では、日本呼吸器学会認定 呼吸器専門医の資格を持つ院長が診察を行います。
総合内科専門医としての広範な知識と、呼吸器疾患に対する高度な専門性を掛け合わせ、症状の背後に潜む原因を的確に見極め、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療を提供します。

当院の診療実績

数字で見るごとう内科クリニックの実績

当院は、呼吸器疾患のエキスパートとして、多くの患者様の「息苦しさ」や「長引く咳」の改善をサポートしています。

長引く咳の診断・治療

咳外来・喘息外来への相談
年間 6900件以上

「咳が止まらない」というお悩みに対し、原因を特定し、適切な治療介入を行っています。

専門医による確かな診断

呼吸器専門医
診療歴 24年以上

気管支鏡専門医の知見も活かし、より精度の高い呼吸器疾患の鑑別診断を行います。

喘息・COPDのサポート

吸入薬指導・呼吸機能管理
年間 4000件以上

正しい吸入薬の使い方指導など、継続的な呼吸器ケアをサポートしています。

その他の主な実績・認定

  • 日本呼吸器学会 呼吸器専門医在籍
  • メディア掲載実績:NHK「クローズアップ現代」、報道ランナー等での呼吸器疾患(咳や感染症等)に関する専門家解説

対象疾患と症状

どのような症状や病気で受診できますか?

以下のような症状がある場合、あるいは特定の疾患を指摘された場合は、当院の呼吸器内科(咳外来・喘息外来)にご相談ください。

カテゴリー 具体的な症状・疾患の例
気になる症状 咳が長引く(2週間以上)、痰がからむ、血痰が出る、息切れがする、呼吸をするとヒューヒュー・ゼーゼーと音がする(喘鳴)、就寝中のいびきや無呼吸 など
主な呼吸器疾患 気管支喘息、咳喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患・肺気腫)、気管支炎、肺炎 など
アレルギー関連 花粉症、アレルギー性鼻炎 など(※アレルギー科として対応)

検査体制

院内でどのような検査を受けることができますか?

当院では、呼吸器疾患の正確な診断のために以下の専門的な検査を実施可能です。

  • 胸部レントゲン検査(肺炎や肺がん、結核などの画像診断)

  • 肺機能検査(スパイロメーター:肺活量や息を吐き出す力を測定し、COPDや喘息を評価)

  • 呼気一酸化窒素(NO)検査(気道の炎症状態を数値化し、喘息の診断に活用)※導入している場合を想定

  • 血中酸素飽和度測定(パルスオキシメーター)

  • 血液検査、心電図検査(呼吸器以外の原因を除外するため)

当院で実施していない検査はありますか?

より詳細な画像診断や精密検査が必要な以下の検査については、当院では実施しておりません。ただし、地域の連携医療機関へ迅速に紹介・検査予約を行うことが可能です。

  • 胸部CT検査、MRI検査

  • 気管支内視鏡検査(※院長は専門医資格を有しておりますが、検査自体は連携病院へ依頼します)

医療連携(かかりつけ医)

大きな病院からの紹介や、逆紹介の相談は可能ですか?

はい、可能です。大病院での急性期治療(肺炎の入院治療など)を終えられた患者様の、その後の継続治療(逆紹介)を積極的にお受けしています。
また、当院での診察の結果、CT等の精密検査や入院加療が必要と判断した場合は、速やかに適切な呼吸器専門病院や総合病院へ紹介状(診療情報提供書)を作成し、円滑な医療連携を図ります。